先週昼間の仕事で1週間、毎日苫小牧に通いました。毎日ですと雪を麓までいただいた樽前山の景色も最初は素晴らしいと思って観ていましたがしだいに飽きてしまいました。不景気で仕事のないこのご時勢に忙しいのは羨ましいと人に言われてもあまりに忙しいとストレスが溜まります。
しかも仕事関係で夜の付き合いも今年は多く、その分お店を通常通りの時間に始められないのがまた、ストレスになっております。
そんな中、常連A様が青森の旅行のお土産に西田酒造の「純米大吟醸 田酒」と「善知鳥」(うとう)を持ってきてくれました。どちらも憧れのお酒、特に田酒(でんしゅ)の純米大吟醸は初めて口にしました。フルーティなのにあっさり、喉にすーと染込んで、、、、まったく舌に味が残りません。
先週高樹レイさんのライブありました。ピアノの若井さん素晴らしかったです。ベースのハインリッヒ・ウィックル(オーストリア)とのDUOも最高でした。もちろんレイさんの唄も。ライブのあと、話に花が咲いて、翌日フットサルの試合があるにもかかわらず、夜中2時までお刺身と、、、日本酒「獺祭」(だっさい)遠心分離絞りをレイさんと二人でほぼ一升呑み干しました。
すごいなって思ったのは若井さんは今年東大工学部を卒業したのですが、、、普通の大学ではあっても第2外国語くらいまでだと思うのですがさすが東大では取ろうと思えば第3、第4、第5まであるとか脳みそのキャパーが違うのでしょうね。しかも耳がいいからハインリッヒから教わるドイツ語もまだ3っ日目なのに話しておりました。
内藤、亀田の試合ありました。懲りずに試合前のセレモニー長過ぎ。アナウンサーうるさ過ぎ。内容貧弱、これが世紀の一戦にふさわしい好試合とは解説者も大嘘つき。亀田が5階級制覇のマニー・パッキャオ(パックマン)を目指してるなんてよく言えたもんです。亀田はあまりテクニックがないから少し打って逃げて、カウンター狙い、内藤は空振りばかり、、、3ラウンドKO予告が呆れます。ただの勝ち負けにこだわった凡戦、プロならプロらしい試合をのぞみマス。長谷川ホズミのテクニックのほうが数段すばらしい。
それにしても、みんなあれが「素晴らしい試合だった」だとほんとうに思って、言っているのだろうか?
NHKの「サラリーマンNEO」で最後にウルフルズの歌に合わせ10数人の大阪の一般の人がつぎから次にフリップ持って四角の中に自分で文字を書いて胸のまえに掲げ、、叫びます、
四角の中のあとは”ええねん!”って書いてあり、、、例えば
音楽があれば
ええねん!!
友達がいれば
ええねん!!
就職できれば
えええん!!
で、、、5番目くらいの大阪のおばちゃんが、、
ただ、酒が呑めれば
ええねん!
と、、、、、すると一緒に見ていた娘が、、、
「ほら、おとうさんとおんなじ人がいる」